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2011年5月22日 (日)

周波数カウンタのこと

子供の頃は受信機の自作の際なんかに、局発周波数の確認や受信周波数の直読ができればなぁと思いつつ、欲しくても指をくわえて我慢しているしかなかったのが周波数カウンタだ。そんな訳で、安価に入手できるようになった今でも思い入れのある機器だ。

下のディップメータも発振周波数出力ををカウンタで読むようにしているので、目盛板を作る苦労もなく実用できている。

周波数カウンタを自作するのも、TTL-ICの組合せ、専用LSIの時代を経て、今ならAVRマイコンを使えば中間周波数をシフトして受信周波数を表示するのさえ、それはどハードルも高くないようなので、BASCOM-AVRの勉強も兼ねて、ディップメータ用のカウンタを作って見た。

机上で使用する時には据置きのカウンタに接続して周波数を読み、例えばアンテナ調整するときなんかは、これを接続して使用すれば便利かと考えた。実際にアンテナ調整に使ったことはないが(笑)。

Imgp0879 回路とプログラムは、 JN3XBYさんのブログで発表されていたもので、ディップメータ用なので、表示は4桁として10KHz単位にしている。

ディップメータとの接続はBNCで、電源も同軸給電として、ディップメータと共用にした。

 

 

 

 

 

 

Imgp0877 中身はこんな感じ。カウント基準用の水晶発振子は手持ちの16MHzにしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

Imgp0878 7セグLEDは千石電商で購入したダイナミック点灯用、4桁のものだ。

  

  

  

  

  

  

  

  

Photo カウンタ部分の回路もJN3XBYさんのブログそのままだ。

回路図にはないが、実際には桁指定を6桁分配線しているので、7セグLED部分を交換すれば100Hz表示になる。

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コメント

はじめまして仙台の阿部と申します
岩永さんのオリジナルのソフトでRJX601用周波数カウンタ作ったのですが
ちょうど12.8Mの4倍が51.2で強烈な]ビートが出るので困っていました
16MHzにすると50MHzのバンドには入らないようなのですが
ソフトのどの部分を変更すれば良いのかわからなくていました
申し訳ありませんがご教授願いたいのですが
宜しくお願いいたします

昨日いろいろソフトを直したら ちゃんと表示できました
Ferqd=Freqd * 1250
ferqd =freqd / 1000
周波数の比率 12.8/16.0 1.25倍なので 1.25倍して実際の周波数を
表示することが出来50MHzのバンド内ビートもなくなって
安心しました

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